W杯招致活動
財団法人日本サッカー協会
「W杯とサッカーの可能性をもっと広げる」ために

2018年、2022年。同時に開催地が決定する2010年末。日本は日本サッカー協会を中心にそれに立候補しました。「W杯はまだ第一回目から掲げている目標を達成していない。本当の意味で世界平和と民族共存を牽引するフットボールイベントとしてその可能性を広げなくてはいけない。それを日本が実現する」というコンセプトのもとに生まれたロゴデザインです。大きく膨らみつつあるボールはフットボールの可能性を広げ、同時に世界の可能性も広がっていくイメージです。それを実現するのがコミュニケーション=つながりなのです。