SAMURAI BLUE PARK
財団法人日本サッカー協会
「日本代表とサポーターが共に戦う」ために

2010年6月。世界中が熱狂した南アフリカW杯。現地で応援できないサポーターのためにつくられた‘SAMURAI BLUE PARK’。停滞していた日本サッカーを選手と共に「日本を変えよう」とブルー龍馬を中心に、パーク全体を‘道場’に見立てデザインした。入り口からブルー龍馬までまっすぐに伸びるブルーのラインは、南アに集め、送られるサポーターの熱い思いの象徴。
選手の壮行会を企画し、共に全力で戦う誓いを共有し、試合時はパブリックビューイングとして開放した。