財団法人日本サッカー協会
『ブルーカードプロジェクト』

サッカー日本代表がドイツワールドカップの出場権を懸けて最終予選を戦っていた2005年。このプロジェクトはサポーターと共に日本代表を応援しようというもの。日本代表のシンボルカラーである青い色のポストカードに日本全国のサポーターに応援メッセージを書いてもらい、それを集めて20mを超える大きな日本代表ユニフォームをつくるというものでした。半年をかけて集まったカードは80,531通。予想を上回るカードが送られてユニフォームは表裏が完成。最後にすべてのカードを集めて作られた分厚い一冊の本が当時の代表監督に手渡されました。このプロジェクトをみんなで完成させたいという願いから、ロゴは ‘未完成’がデザインコンセプトです。