ポジティブなコミュニケーションデザインをつくること。
To create positive communication design.
徳田祐司
クリエーティブディレクター
アートディレクター
90年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、(株)電通入社。
キリンビバレッジ、JT、ラフォーレ原宿、富士ゼロックス等数多くの
広告キャンペーン、商品開発の企画、制作。
01から1年半、KesselsKramer(オランダ)に勤務。
ドキュメンタリー映画『The Other Final〜世界最下位決定戦』、
do project、Shampoo Planet等、海外クライアントのキャンペーンだけでなく
新しいメディアや実験的なプロジェクトにも多く参加。
03年電通コミュニケーションデザインセンターにもどる。
大塚製薬ポカリスエット、キリンビールキリンザゴールド等の
広告キャンペーンの他にadidas『ブルーカードプロジェクト』、
JFA「Dream宣言」、MTFG(現MUFG)銀行サインデザイン等
広告にとらわれない独自のプロジェクトを企画制作する。
07年5月(株)電通を退社し、
同6月コミュニケーションデザインカンパニーカナリアを設立、現在に至る。
独自にpeace design project『retired weapons』も展開中。
カナリアは、広告を中心にCI、サイン、空間、プロダクト、装幀等
さまざまなデザインを企画、制作していますが、
そのすべてはポジティブなアプローチから生まれます。
それは人のココロを動かすチカラがあります。
それは永く続く普遍的な価値があり、
どんな国の人のココロにも伝わるチカラがあります。
「ポジティブなコミュニケーションデザインをつくること。」
それがまた新たな価値を生み出してくれることを信じています。
1992
毎日広告デザイン賞 最高賞
1994
ニューヨークアートディレクターズクラブ賞 金賞
1995
クレスタ賞 クレスタ賞
FCC賞 銀賞
1996
カンヌ国際広告賞プレス&ポスター 金賞
クレスタ賞 グランプリ
ニューヨークフェスティバル 銅賞
日経産業新聞広告賞 グランプリ
日本新聞広告賞 グランプリ
1997
ニューヨークアートディレクターズクラブ賞 銀賞
1998
日経新聞広告賞 優秀賞
1999
読売新聞出版広告賞 優秀賞
2000
カンヌ国際広告賞プレス&ポスター 金賞
タイムス アジアパシィフィック賞 銀賞
広告電通賞 優秀賞
2001
アドフェスタ ベスト・オブ・アートディレクション賞
アドフェスタ 銅賞
ニューヨークアートディレクタークラブ賞 銀賞
アジアン・アドバタイジング・アワード 銀賞
JR東日本ポスターグランプリ ビルボード部門銅賞
2002
タイムス アジアパシィフィック賞 金賞
タイムス アジアパシィフィック賞 銀賞
ニューヨークフェスティバル 銅賞
JR東日本ポスターグランプリ ポスター部門銅賞
ニューヨークフェスティバル 銅賞
2003
グラマド世界広告フェスティバル 銅賞
2005
ニューヨークフェスティバル 銅賞
2006
ニューヨークアートディレクターズクラブ 入賞